こんなケースで熱割れが起きています

2026.08.04

<事例1> 網入りガラス(防火ガラス)
実は熱割れが**最も起こりやすいのが「網入りガラス」**です。
中に入っている金属のワイヤーが熱を持ちやすく、ガラスとの膨張率の違いから熱割れを起こしやすい特徴があります。ベランダや勝手口など、防火目的で入れられた網入りガラスからのご相談は非常に多いです。

<事例2> 窓に「フィルム」を貼っていた
「暑さ対策・UVカットのために、市販の断熱・遮光フィルムを貼っていた」というお宅での事例です。
一般的なガラスは、遮熱フィルムを貼ることで熱がこもりやすくなり、温度差が大きくなって熱割れのリスクが上がることがあります。「良かれと思って貼ったフィルムが原因だった」というケースは意外と多いのです。

<事例3> 窓際に物を密着させていた
ガラスの内側に、段ボールや家具、断熱材、ポスターなどをピッタリ貼り付けていた事例です。
一部分だけ熱がこもったり、逆に日陰になったりして温度差が生まれ、熱割れを引き起こしてしまいました。

PAGE
TOP